落合莞爾(國體史観)
有限会社桂輪文庫
各位 いつも変わらぬご愛読ありがとうございます。
(有限会社桂輪文庫)
これまで洞察を続け、確信を得た事実、事象等の研究、出版を日々行っており、加えて同志が集まりYouTube動画、読み聞かせ、デジタルbookなど後世に残し、引き続きそれらを更新して頂ければという願いから日々書き続けております。
落合莞爾は若い頃の不養生の報いで、軽い手術を受けるために年に数回入院せざるを得ませんが、今回は2026年1月6日に入院し、7日の「人日」に受けた手術に問題が生じ、同年2月3日に再入院いたしました。
同月4日の「立春」に再手術を受けましたが、翌日に奇跡が起こり昨秋から悩みぬいた「大東亜戦争の真実」がハッキリと見えたことで、歴史の真相に辿り着けました。
「奇跡」とは点滴中にみたユーチューブの動画『理系が暴く歴史の真相』です。T博士が「人類のアフリカ単一起源説」を否定し「縄文人のスンダランド発祥説」を説くのをみた白頭狸は、一瞬にして「縄文人の正体」と「大東亜圏」の特殊性を覚りました。
まさにこれが「大東亜戦争の本質」なのであります。そして「大東亜戦争」は、その「本質」からして、辞める事の出来ない戦いであることが明らかになりました。
米軍の原爆投下により強制終了したのは、実は「大東亜戦争の前半部」に過ぎないのであります。
このゆえに「大東亜戦争の未戦の後半部」を決着させることがわれわれ「日本国民の責務」となったのであります。
そのためには「決着の在り方」を洞察し決着に向けて必要なる行動を実践することが必須と信じる白頭狸は、頽齢病身を駆使して僅かな余生を之に宛てたいと存じております。
つきましては、本会に集う同士の皆様に、落合莞爾(白頭狸)の「寒行の資」として幾許かの喜捨をお願いする所存であります。
落合莞爾が考察、調査を行うため散財してまいりましたが限度があります事をご理解頂きご賛同いただける事をお願い申し上げます。
オンマイタレイヤソワカ
令和八年天長節
南光院爾應法師 合掌
【振込先】ゆうちょ銀行
【店名】四七八(読み:ヨンナナハチ)
【店番】478 【預金種目】普通預金 【口座番号】1322698
有限会社桂輪文庫

著者について
略歴
●1941(昭和16)年、和歌山県生まれ(本名:井口莞爾)
●東京大学法学部卒業
●住友軽金属に入社
●経済企画庁調査局に出向、住宅経済と社会資本の分析に従事し、1968年~1969年の「経済白書」の作成に携わる。
●住友軽金属を退職。その後、中途入社第一号として、野村證券に入社
●野村證券で、商法、証券取引法に精通し、日本初のM&Aを実現する。
●1978年、野村證券を退職し、落合莞爾事務所を設立。経営・投資コンサルタント、証券・金融評論家として活躍
●著作者名/落合莞爾、一色崇美、成行庵主人
- 経営コンサルタントとして何人かの上場企業創立者の秘密顧問に就いていたが、所得の大部分は株式市場投資で稼ぎ、平たく言えば巷の相場師として過ごしていた。
- そんな中、株式相場の天井を見通してしまった事もあり、経済活動から離れた。
- 以後は、特に何をするという事もなく、立ち上げた出版社「東興書院」を拠点として、何冊かの出版をしながら、戦後日本社会の真相探究を始めた。
その動機は、戦後日本の実情とマスメディアや学者達の言う事とが余りにも乖離している事を実感したため、本当の現実を知りたいと思った事である。 - その結果、自民党独裁の55年体制が、実は国民を惑わす幻に過ぎず、実情は、ご主人様・米国に従属する半国家体制であるとの確証を得た。そこで、その研究を纏めた「平成日本の幕末現象」を1989年末に出版した。
(先日、私は、この書籍(税込3,146円)を買おうと思い、ネットで調べたのだが、在庫は無く、中古本が18,000円で出ていた 笑) - 1993年頃より、面識の無い閑人っぽい方々が一人、また一人と麻布十番の落合さんの書斎に訪ねて来られる様になる。勿論、わざわざ雑談をしに来た訳ではなく、某(なにがし)かの用件を持って来たが、結局、満足して帰る訳でもなく、それでも来訪が途切れる訳でも無く、忘れた頃にまた来られるという状態が続き、そのうちに、帰り際に驚くべき歴史上の秘話を囁いてから帰る様になった。
- そういう方々が数人はいたが、そのうちの一人、和尚という渾名の方だったが、その人が1995年9月に、吉薗明子という女性を連れて来た。用件は、佐伯祐三画伯の絵画の真贋問題の解決をして欲しいというものであった。
そして、問題解決のために参考データとして預かったのが、吉薗明子さんの父親の膨大な量の日記「吉薗周蔵手記」である。 - 吉薗周蔵手記を解読し始めた、大正から昭和にかけての日本の政界と軍部の驚くべき裏事情を知ることとなり、1996年3月から、月刊情報誌「ニューリーダー」への連載を始める。
佐伯祐三絵画の真贋問題については、裏で組織的に贋作扱いにする工作をした輩がおり、それを突きとめた。 - 閑人さん方の来訪は、諸般の事情により減っていき、いつしか一人だけが引き続き、書斎通いをした。それが、実は、京都皇統(121代孝明天皇が偽装崩御して堀川御所に移られてから起こした皇室血統。國體天皇の系統)に仕える舎人だった。当時の國體天皇であった高松宮宣仁殿下、高松宮殿下薨去後の京都皇統代を務めた喜久子妃殿下に仕えた舎人である。喜久子妃殿下薨去後は、後を継いだ現國體天皇に仕えているそうである。
(現國體天皇が誰であるかは秘中の秘事であり、絶対に公開されない) - 吉薗周蔵手記、歴史事象や歴史記録、國體天皇に仕える舎人から伝授される断片的な皇室内秘事(古代史伝授)などからの洞察により真実の歴史を探究し、書籍、講座などを通して公開していく活動を今も継続。
- 因みに、2016年8月8日午後3時、当時の天皇陛下(現上皇陛下)のお言葉が日本国民に対して伝えられたが、当日の朝6時過ぎに、國體天皇に仕える舎人より電話が入り、「今日のお言葉には落合の著作に対する陛下の思いが籠められている」という伝言があった。驚いて聞き返そうとしたが電話はすぐに切れた、後から届いたメールには、「自分は今から貝になる」と書かれてあった。
【参考文献】
・明治維新の極秘計画 「堀川政略」と「ウラ天皇」 落合秘史[Ⅰ](P5~P9 自序)
・天孫皇統になりすましたユダヤ十支族 「天皇渡来人説」を全面否定する(P19~P21 高松宮殿下舎人からの「秘事伝言」)
